Spec for MEN

spec for men:オリエンテーリングに限らずスポーツでおこなう動作はbody/brain controalをともなっている。つまり、より高いパフォーマンスを求めるならば自分自身を知りcontroalできる体作りが必要になってくる。体作りといえばトレーニング。ただトレーニングの効果を知ることは難しいし計画性がなければいくら繰り返しても維持止まり。意識が高くても効果(向上)がなければ無駄だろう。spec for menは自分自身の身体能力を知り、ピークを意識することで高いパフォーマンス力を発揮できることを期待してます。また体の性能を比較してみたら面白そうだし・・・。この機会に軽くトレーニングはじめよう!

トレーニングと計画

ピリオダイゼーション:段階的に体力の向上を狙うトレーニング方法
参考例:目標まで休養−体力−技術−戦術−調整と時期でトレーニング内容を変更する方法。

休養期:全シーズンで蓄積された心身の疲労を取り除く。基本的には技術練習はせずに、故障した箇所があれば、それを治すことに専念する。次のシーズンへの準備(計画)する期間であるが、体力が落ちないように最低限のフィジカルトレーニングと筋肥大を目的としたトレーニングは行っていく。

体力期:体力作りや基本的な技術を習得する。フォームやコンパスワークの癖を直したり、新しい技術を学ぶのがこの時期の目的。筋力系は、最大筋トレーニングや自重トレーニングを行う。

技術期:技術練習に主体が移る。技術を完成させさらにその制度を高めていく。フィジカルトレーニングは実際の競技特性に近いカタチで行い、ウェイトトレーニングは瞬発力を高めるものを行っていく。

戦術期:作り上げた技術を生かすための戦術を学ぶための期間。実際のレースに近いカタチデのシミュレーションや練習を繰り返し戦術を完成させる。

調整期:心身の調整を行う時期。仕上げのコンディショニングを行うも維持するのみ。疲労の少ないベストコンディションで仕上げができるよう、練習の量や質を調整する。体力も技術も維持するのみ。フィジカルトレーニングは強度を維持して、量を減らしていく。